1月の終わりのある日、事務所に1本の電話がかかってきました☏
福岡市内にある総合病院のソーシャルワーカーより
「玄界島に訪問提供していただけますか?
患者様が退院されるのですが、転倒を繰り返していることもあり、
住環境の確認と転倒防止のリハビリをお願いしたいのですが…」とのご依頼がありました。
当事業所の管理者は、
「なかなかないことですよね。行かせていただきす!」とお受けすることにしました。
今回は、退院後の特別指示書の発行でしたので、期間限定 2週間のみの訪問となります。
退院当日、患者様と一緒の船に乗り、ベイサイドプレイスより玄界島へ。
初めて乗る船でしたので、興味津々で船の前のほうに座り、波を見ながら揺られること35分…
ご家族に聞いたところ、行きのほうが船が揺れるとのことでしたが、酔うこともなく無事に玄界島に到着しました。
ちょうどお昼だったこともあり、患者様は一旦ご自宅に戻っていただいて、お昼ご飯をたべてゆっくりしていただくことに…
その間、管理者と島の散策をしました。
ぐるりときれいな海に囲まれている玄界島は、平成17年の福岡県西方沖地震の復興事業により「まち」が整備されており、
都会にはないゆっくりとした時間が流れているように感じました。
また、漁師町ですので、ネコちゃんがあちらこちらに…
ゆっくり歩いて、島の中ほどにある患者様宅に向かいました。
その2へ 続きます🐈



